4月6日からおやすみをちょうだいして、お伊勢さんにいってきました。
私の祖父が伊勢の出身ということもあり、伊勢はお墓参りをかねて子どもの頃から通ったなじみの場所。
みちひらきとして知られる、猿田彦神社。
猿田彦大神は、天照大御神の孫であるニニギノミコトが、神々の国である高天原(たかまがはら)から高千穂に向かう際、その道を照らし、ご案内をなさったことから、道や境界を守る神様、方位の神様として信仰を集めるようになったそうです。
神さまも、道を照らしてもらうことで安心できるのですね。
人が、先にすすむのに、不安をもつのは当たり前なのかもしれません。
私も、ご相談くださる方の、道を照らす存在でありたいと思いました。
伊勢神宮は、小学生のとき、修学旅行で行った場所でもあります。
私の子どもの頃は大阪の小学生の修学旅行はお伊勢さんと決まっていました。
特に外宮の森が好きです。
静かな森の中で、木々の呼吸を感じていると、大地に抱かれている安心感につつまれます。

わたしは地球の一部であり、
わたしは地球とひとつ。
そんなことを思い出させてくれる空間です。
有名なお土産の赤福のなみなみ模様は、この五十鈴川の流れをモチーフにつくられているそうです。

ゆっくりと川の流れを眺めていると、心あらわれます。
偶然知り合った観光ガイドさんのすすめで、内宮の中にある子安神社にも。
4月のイベントで参拝させていただくことになっている、コノハナサクヤヒメが祀られている神社なのだそうです。
今までいつも立ち寄ることがなかったけれど、今回初めておまいりさせていただきました。
縁結び・子授け・安産・子育てのご利益があるそうです。
イメージは、良妻賢母かな。
みなさまの願いが叶いますように☆
