
彼と大げんかしたあとに、
「彼は二度と連絡してくれないだろう」とか、
「私はもう信用されることはなくひとりぼっちだ」とか。
すごく、大きな問題を抱えているように感じるとき、
私たちは、ほんとうの現実を見ていないことが多いのです。
つまり、「実際に起こっていること」ではなく、
「起こるだろうと想像している、まだ起こっていないこと」であったり、
「過去の体験からみる、強い思い込み」であったり。
それは、影をみるようなもの。
光から離れれば離れるほど、影は大きくなってしまいます。
だから今日は、
あなたが抱えている問題の、ほんとうの現実をみてみましょう。
それは、とてもシンプルなこと。
たとえば、
「あなたがなにか言い過ぎてしまって、彼が怒って帰ってしまった」
のだとしたら、
言い過ぎたことを素直に詫びればいい。
影の大きさにおびえているとき、私たちは、身がすくんで、
タイミングをどんどん逃していってしまいます。
その間に、自分自身のネガティブな感情が生み出す妄想や
現実に押しつぶされそうになるだけなのです。
ほんとうの現実をみることができたら、
どんなに大きな問題を抱えていても、
ずっとシンプルにあなたは対応していけるのだから。
最後までお読みいただきありがとうございました。
今日もあなたにすてきなことがたくさん起こります☆
感謝をこめて。
