「両親が不仲だったので、私はそうなりたくない」
と思っていたり、
「お母さんが厳しかったので、子どもに対して、ああなりたくはない」
と思っていたのに、
実際はそうなってしまうのは、よくあること。
でもどうしてなりたくない、と思っているように、
なってしまうのでしょうか?
理由は意外にシンプルです。
「ああなりたくはない」と思っているとき、
あなたの思いのなかで、繰り返されるイメージは、
あなたがなりたくない「お父さんとお母さんのケンカ」であったり、
「お母さんにきつく叱られている場面」だから。
思いが現実を作り出すとき、
設計図になるのは、そのイメージ。
つまり、あなたが強くイメージしている場面が、現実化するだけなのです。
そう、あわてんぼうの天使が、「なりたくない」を聞かないで、
さっとオーダーをもってきてしまうように。
だから、今日は、「こうなりたくない」という思いが浮かんだら、
「こうなりたい」というイメージに置き換えることを意識してみましょう。
あなたが、「なりたくない」と思っていることは、
実はあなたが、強く「望んでいる」ことのヒント。
そのヒントを活用して、あなたの未来の設計図を描いていきましょう。
どんなつらい過去も、あなたが幸せになるためにあなたが選んだ、体験なのだから。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
今日もあなたにすてきなことが、たくさん起こります☆
感謝をこめて。