
誰かのドラマにはまり込んでいませんか?
あなたがもし、絶望の縁にいたら、
思い出してみてください。
彼が他の人を好きになった、
会社が経営難で契約が解除になってしまった、
同僚からいじめられる・・・
あなたが、苦しいと感じているとき、
あなたは、あなたのドラマを生きることを忘れています。
彼が他の人を好きになったことは、
実はあなたには、あまり関係のないことです。
あなたが彼のことを本当に愛していたら、
彼がどうあろうと、あなたの彼への態度や感情は、
変わらないものなはずだからです。
会社の業績が悪いことも、
同僚からいじめられるのも、
会社の問題であったり、
同僚の状況のせいだったりします。
相手に原因があるとき、
わたしたちは、自分の置かれている状況を変える力はありません。
わたしたちは、ひとりひとり、自由意志を持っていて、
自分の人生を決める責任と自由が与えられているからです。
あなたに、関係ないことを、変えることはでいないのです。
それは、他人のドラマ。
その中で、あなたは、脇役であり、あなたが望むストーリーを
生きることはできないのです。
でも、あなたがもし望むなら、そのドラマを変えることもできます。
それは、あなたが、そのドラマの主人公になることです。
彼女ができた、ということで、がっかりしたり、
つらいと思うのは、
あなたが、自分の価値を、彼女とくらべて、
劣っているように感じたり、
あなたが、彼がどうあるかで、あなたが愛するかを決めている、
という「期待する愛」を選んでいるということを
思い出させてくれるのです。
そんな自分に気づき、変えることができたら、
自然にひきよせられる結果は変わるでしょう。
会社のことも、
あなたにとっての意味を考えたら、別の見方ができるはず。
あなたはずっと昔からしたい仕事をあたためていて、
一歩踏み出したいと思っているのかもしれないとか、
本当にあなたが会社でいいたいと思っていたことを言って、
リーダーシップを発揮するチャンスにできるとか。
いじわるな同僚があらわれたのは、あなた自身の
心の痛みからきていて、
その傷の痛みから、自由になりたいと思っていたりとか。
あなたにとっての意味を思い出すことができたとき、
あなたが見ている他人のドラマは、
あなたが主役のドラマになる。
そうすれば、あなたが主体性を発揮することができるのです。
だから、今日はあなたが無力感でいっぱいになっていたとしたら、
他人のドラマにはまり込んでいないか、振り返ってみましょう。
どうしようもない問題に、あなたにとっての意味を見いだせたとき、
あなたは、あなたのドラマの主役に戻ることができる。
あなたは、誰かのドラマの脇役をするために、生まれてきたのではない。
あなたはしあわせになるために生まれてきた。
しあわせなドラマを体験するために。
最後までお読みいただきありがとうございました。
今日もあなたにすてきなことがたくさん起こります☆
感謝をこめて。
