
「もっとマメに連絡をくれたらいいのに」
「もっと評価してくれたらいいのに」
「あの人のいじわるを言うところが嫌」
だれでも、周りの人や環境に対して、不満を持つことがありますよね。
不満に気づくことは、現状を変えるきっかけにもなりますが、
多くの人が気づいていない、ある側面をもっています。
それは、「解決の方法と、解決までの時間は、天に一任されている」ということ。
つまり、あなたが思っていない方法で、
しかも、あなたが、そのことを忘れたかもしれないタイミングで、
それが現実化する、ということです。
具体的には、「彼がもっと連絡にマメでいてくれたらいいのに」と思っているとき、
「彼がマメ」になってくれるのではなく、
「マメな彼」に出会うプロセスに、「そんな不満を忘れているタイミング」で、入ってしまう、
つまり、「突然の別れ話が持ち上がる」、ということが起こったりします。
会社や同僚のことで悩んでいたら、
「体調を崩したり、会社の経営がうまくいかなくなって、会社を辞めなくてはならないことになってしまった」、
などもよく起こることのようです。
そんなとき、まさか、自分の願いが叶った、などとは誰も思わないものですが、実際には、自分自身の思いが現実化するという、「引き寄せの法則」が働いているだけなのです。
引き寄せの法則は、自分自身が気づいていない願い、つまり潜在意識の深い部分にあるものほど、現実化させる力を強力に持っています。
ですから、定期的に自分自身がどんなことを望んでいるのか、チェックしたいもの。
潜在意識にある「望み」を見つけ出すきっかけは、感情の動きです。
「腹がたつ」「悲しい」「嫌」「怖い」
月が満ちているこの時期は、感情が動きやすく、自分自身が気づいていない潜在意識の「望み」を点検するのに最適な時期でもあります。
不安なこと、嫌なこと、腹がたつこと、いろんな思いを紙に書き出して燃やしてしまいましょう。
言語化することで、潜在意識の泉から取り出すことができ、「捨てる」という行為を通してなくすことができます。
潜在意識のクリアリングもこの時期効果が一番出やすいとき。
「引き寄せの法則」を、あなたが本当に望むことのために、使いこなしましょう☆
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
今日もあなたにすてきなことが、たくさん起こります☆
感謝をこめて。
