「今日わたしは、地球遊園地の1日キャストとして招かれました。
今日も、最高に楽しいすてきなパークにしよう!」
朝起きたとき、そう宣言して一日を過ごしてみました。
わたしは、遊園地のガイド担当のキャスト。
最大限、地球という遊園地のアトラクションをお客様に楽しんでいただくため、
アトラクションの楽しみ方をレクチャーするのが仕事です。
しあわせなパートナーシップや、
友人との楽しい関わり、
ライフワークを生きるという、うきうきするような楽しいアトラクションも、
手痛い失恋も、
職場の人間関係も、
夢が叶う過程のさまざまな出来事などの、ハラハラ手に汗握るスリル系アトラクションも、
存分に楽しんでいただいて、
「生まれてきてよかった」と思っていただくのが、わたしの役目です。
高層ビルも、
おしゃれなカフェも、
いつもの通勤列車も、
渋滞のなかを走るバスも、
わたしのパークのアトラクションです。
ときどき、アクシデントが起きるかもしれませんが、
それすらも、スペシャルなうれしいハプニングに変えて楽しんでもらいたいと思っています。
パークで起こること、すべてが楽しいと思ってもらえることが、わたしの喜びだからです。
わたしの地球遊園地には、たくさんのキャストが一緒に働いています。
コンビニでも、
レストランでも、
郵便局でも、
パン屋さんでも、
たくさんのキャストが、協力して、地球遊園地をつくっています。
元気がないキャストに、思いやりと笑顔をおくるのも、わたしの仕事です。
わたしが、キャストに励まされて、今があることをいつも忘れずにいたいと思っているからです。
いつもだったら、不機嫌におつりを渡されたり、
長い時間待たされたのに、愛想のひとつもなければ、むっとするかもしれないけれど、
今日はパークのキャストなので、どんなときにも笑顔でいたいと思います。
地球遊園地にいる人すべてを笑顔にすることが、わたしの仕事だからです。
キャストも、ゲストも関係なく。
そうすれば、わたしのパークはとても気持ちがよく、
そこではたらくわたしの居心地がいいでしょう。
この先、ずっとはできないかもしれません。
それでも、いいのです。
今日一日だけ、そうしてみよう、と決めました。
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わたしたちは、毎日ドラマを演じているようなものです。
詳細な台本にあわせて、周りを動かしながら。
わたしたちは、地球という遊園地に遊びにきたようなものだと、わたしは思っています。
せっかくなら、地球が、すてきな遊園地であればいいなと思います。
地球という遊園地が、どんな場所であるのかは、キャストであるわたしにかかっています。
どんな場所でもいいのです。正解はありません。
思い切り、自分らしい、すてきなテーマパークを創ってみませんか。
あなたの人生の目的が詰まった、たったひとつのかけがえのないテーマパークを。
せっかく地球に生まれてきたのですから。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
今日もあなたにすてきなことが、たくさん起こります☆
感謝をこめて。