新年ですね。
今年もありがたいことに元日からいつもと変わらずお仕事でした。
「おめでとうございます」
面識のないかたからのご相談をいただく職業柄もあり、
自分からはおめでとうはいわない習慣になりましたが、
いつも新年は、わたしにとって
まっさらなきもちにさせてくれる、大事な節目であることは間違いありません。
わたしは毎年誕生日の前日と大晦日は、
次の1年に自分がどうありたいのか、棚卸しをして、
「なりたい自分」を手帳に書くことを習慣にしています。
なにか選択を迷うことがあったら、それに照らし合わせてみるためです。
わたしの場合は、祈りと同じで「書いたら忘れる=神に預ける」ことにしていますので、
普段はたびたび読み返すことはありませんが、
今年はすぐに読み返すチャンスが訪れました。
『この地球がそうであるように、わたしは愛そのものです』
そう書かれている手帳をみて、
わたしは、
「自分の怒りや無念さの正当性を確認することより、愛であることを決めたのだった」
と思いだしたのでした。
今年、みなさまのご相談をお聞きしていて思うのは、
「思いが現実化するスピードがとてもはやい」ということです。
わたしたちは、いつでも自分の考えたとおりの人生を送ります。
わたしは孤独だという寂しさを抱えていると、孤独を体験することになるし、
お金がないと思っていれば、お金がない体験をします。
豊かだと思っていると、豊かに過ごせるし、
愛されていると思っていると、愛されている体験をします。
ただ、すぐに叶うこともあるし、長い時間がかかることもありました。
あるときは、願ったことすら忘れてしまうほどに。
ですが、なんだか今年は動きがはやい気がします。
「この人でいいのだろうか」と思ったとたん、大げんかしてしまうとか、
「彼に愛が届くのを信じよう」と決めたとたん、何年も連絡がなかった彼からメールが届いたとか。
このめまぐるしく現実が動く世界で大切なことは、
現実に振り回されるのではなく、
自分の思いこそが大切、と思いだすこと。
「わたしの思いがわたしの現実を創っている」
この大原則に立ち返って、自分の思いに責任をもつことの大切さ。
それを教わっているお正月です。
今年、あなたはどのように過ごしたいですか?
あなたにとって2013年が素晴らしい年になりますよう祈っています。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
今日もあなたにすてきなことが、たくさん起こります☆
感謝をこめて。