あなたの思いと不可分な社会
みなさまこんにちは。 今年もまた、夏至から七夕を経て、立秋にかけて、自分の気づいていない内面に深く向き合わされる体験をした方も多かったのではないでしょうか。 暦の上では立秋を過ぎ、秋に入りました。 秋は収穫の季節。今までに蒔き育てたものが実を結び、その結果をみることで、自分のやってきたことが自分の願いに叶うものであったのか?答え合わせをする時期でもあるのか […]
お浄土への手みやげ
築地本願寺さん主催のひろさちや先生の講演会に行ってきました。 ひろ先生は講演会で、するどいツッコミをして質問者を泣かしたりするそうですが、 わたしが一番すきなスピリチュアリストのひとりです。 ひろ先生からは、きっと「スピリチュアリストってなんなん?」と問い詰められることでしょう。 かつて、「釈迦如来」について質問したら 「如来って何」と問われ、答えに窮したことがありますから。 先生は […]
夏至の日に
今日は夏至。1年でいちばん日が長い日です。 夏至を境に少しずつ冬に向かいます。 わたしたちが冬の気配を感じるのはずっと先で、 これから夏の盛りがやってくるけれど、 自然の流れは、わたしたちの意識よりずっと前に 新しい世界への舵をきっています。 春の花が終わり、明治神宮の森も初夏の景色に変わってきました。 参道にある百合の花も蕾をたくさんつけて、 花開く日を楽しみに待っているようです。 ところで花は […]
新嘗祭
今日11月23日は新嘗祭。 収穫したお米をお供えして、今年の豊作を神様に感謝する収穫祭。 2月の、五穀豊穣をお祈りする祈念祭と対になるお祭りです。 明治神宮には全国から立派なお供えの品が奉納されています。 わたしも縁あって、表参道の屋上菜園で無農薬の野菜作りを学んでいます。 トマト、きゅうり、なす、じゃがいも、だいこん、にんじん、さといもなど いろんなもの […]
明治神宮〜100年前に人の手によってつくられた鎮守の杜
セラピストとして独立して、最初に事務所を持った場所が表参道です。 それからずっとこの街で暮らしています。 移ってきたころはまだ体力がなくて、参道の往復の2キロの道のりを歩くのが精一杯だったので、参拝はお客様をご案内するような特別なときだけのものでしたが、 「近くにお部屋がみつかったら、毎日参拝にいけます」 と参拝するたびにお祈りしていました。 […]
わたしたちは、思い通りの人生を選択している
今年2016年の9月1日は、旧暦の1日(8月1日)と 新暦の1日が重なる珍しい月でした。 この特別な月には、大きく人生の流れが変わったと感じる方や、 大きな流れの中にいると感じる方も多いかもしれません。 ご相談を通しても、またわたし自身においても、 「気づかなかった真実に気づく」ことがたくさんありました。 […]
2016年に向けて、準備はできていますか
立春になりました。 8日には新月を迎え、旧暦でもいよいよお正月がやってきます。 2016年もいよいよ本番となりました。 例年、立春前後のこの時期は、 多くのご相談やご報告を受ける時期なのですが、 今年は年末年始に、 数年ぶりにイベントをさせていただいたこともあって、 たくさんのご報告を聞く機会がありました。 その中で共通しているテーマだと感じたことは、 「 […]
自然のリズムと完全に調和したとき、すべてが奇跡になる
奇跡ってどんなものなのでしょう。 「奇跡」とか「ミラクル」という言葉に対して、 「奇跡なんか起きない」とアレルギー的反応をする人も、 「奇跡を起こす」というような前向きな人もいますが、 わたしはこんなふうに考えています。 奇跡というのは、目の前に「起きる」ことではなく、 「起こっている」こと。 もっと具体的にいえば、 「起こっていることに気づいているわたし」 そのものなのかもしれないなと。 「奇跡 […]
八百万の神についておもうこと
八百万の神 やおよろずのかみ。 「日本人が万物にみてきた八百万の神とは、 人間のことなのかもしれない」 神在月に出雲大社で八百万の神の祠にお供えされている お米やお酒、くだものをみて、そう思ったのです。 たくさんのお供えは、人の喜ぶものばかりだったから。 岩に、山に、空間に。 あらゆるものに神をみてきた日本人。 外の世界にみるものは、すべて自己の投影であるとするならば、 わたしたちの心は、神の清ら […]
