
わたしは、愛される価値がある。
そう思えていますか?
彼が、わたしにたくさんのプレゼントや言葉をくれたら、
お母さんが、わたしのことを大事にしてくれたら、
友人が、いつでも駆けつけてくれたら、
わたしたちは、これらを愛されている証だと思って、
愛を求め続けます。
そして、それがこたえられないとき、
愛されていないと思って落胆し、傷つきます。
「もっとメールして」
「デートに連れていって」
「なぐさめて」
・・・
愛の証を求めてわたしたちが選んでしまうのは、
多くの場合、相手に対する要求にしかすぎません。
それらが人間関係でどんな影響を及ぼしてしまうかは、
どなたにもきっと心あたりがあるでしょう。
一方、「わたしは愛される価値がある」と信じている人は、
愛されているという証を必要としません。
だから、相手に対して要求する必要がなく、
与えることが、無理なくできるのです。
だから、今日は、あなたが愛されていないと感じていたなら、
愛されているという証を、パートナーに求める代わりに、
愛されていると、あなた自身が信じることを選びましょう。
愛されるから信じられるのではなく、
信じているから愛される。
わたしたちは、大きな愛で満たされている。
ここにいかされているということこそが、
わたしたちが、愛されているという証なのだから。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
今日もあなたにすてきなことが、たくさん起こります☆
感謝をこめて。
