
感情をもつことが怖いと感じていませんか?
感情にはパワーがあることは、誰もが感じていることではないでしょうか。
うれしいときには、些細なことには気にならなかったり、
つらいときには、なにもかもが苦しく思えてしまったり。
怒っている人のそばにいるのは、苦痛なものだし、
楽しくていつも笑っている人のそばにいるだけで、元気になれたりするものです。
私たちは、感情に振りまわされるもの、とあきらめて、
「こんなつらい気持ちになるくらいなら、感情なんか持ちたくない」
と思ってしまうことすらあったりします。
ですが、実は感情はシンプルな、ただのエネルギーなのです。
私たちは、怒りは、人を傷つけると思っています。
ですが、本当にそうでしょうか?
怒りの感情を持つだけでは、人を傷つけることはありません。
怒りを相手に向けるとき、相手を傷つけようとする行動をとるだけです。
自分自身に向けるときは、自分を傷つけることもあるでしょう。
喜びのエネルギーも同じです。
どこに向かうか?で、出てくる結果は変わります。
感情のエネルギーは、私たちが向いている方向に動くようです。
幸せにフォーカスしていると、幸せを体験するために、
憎しみや苦しみにフォーカスしていると、それを体験するために、
そして、迷っていたり、明確でないときには、その瞬間の自分自身の焦点に。
猛スピードで車を走らせているとき、私たちの視点の方向に、車があっという間に進んでいくようなもの。
だから、私たちは、自分の人生という車を快適に走らせるために、いつも自分の視点を望ましい方向に向けていなければなりません。
私たちは、感情というエネルギーの大きさに戸惑うあまり、無自覚でありすぎました。
感情は、私自身の内から生まれるものです。
つまり、私たちは、その感情に責任があるのです。
そして、私たちの手に負えないものではないのです。
私たちは、それぞれが自分に見合った性能の車を持っているはず。
運転できないなんてことはありません。
進みたい方向をただしっかりとみつめてさえいれば、必ずそこにたどりつけるのです。
だから、今日はあなたが感情に振り回されていると感じていたなら、
感情は、あなたの持ち物だということを思い出してみましょう。
あなたは、そのエネルギーを自由に使うことができます。
あなたの使いたいことに、それを使うと決意することができるのです。
だから、しっかりと、あなたのありたい方向を意識することを思い出してみましょう。
感情は、あなたから生まれでるもの。
あなたは、感情の奴隷ではありません。
あなたを助けるための、神さまからの贈りものなのですから。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
今日もあなたにすてきなことが、たくさん起こります☆
感謝をこめて。
