傷つくのは、エゴであってわたしたちのありのままの心ではない、といいました。
でも、心が傷つく、と感じてしまうとき、「心の傷」はどうしたら癒すことができるのでしょうか。
身体の傷は、
手術したり、薬をつけたり、絆創膏を貼っておく、などいろんなことをしますが、
結局は自分自身のちからが身体を治します。
わたしたちの身体は、自然治癒力が備わっていて、自然に、ケガを元どおりにする力があるのです。
おそらく、もう魂が宿っていない身体に、どんなすばらしい手術を施したとしても、
傷がきれいに治ってしまうということはないでしょう。
すなわち、手術や薬などの治療は、「治る力」を補うものでしかないということです。
心が傷つく(と感じる)ときの痛みも同じです。
自然に治ってしまうものです。
でも、傷が気になって、絆創膏をあけてみればみるほど、なかなか傷が治らないように、
傷にこだわってしまうときは、なかなか治ることがありません。
だから、今日はあなたがもし、心の痛みや生きづらさを感じていたとしたら、
「心の傷も自然に治る」ということを思い出してみましょう。
心の傷も身体の傷と同じこと。
絆創膏をはがして何度もみたり、手術を何度もする必要なんてない。
治療をしたら、治癒をまつだけでいいのです。
大丈夫、あなたが「癒す」ときめたとき、癒しはもう始まっている。
あとは、あなたが、あなたのちからを信じていてあげればいいのです。
最後までお読みいただきありがとうございました。
今日もあなたにすてきなことがたくさん起こります☆
感謝をこめて。