
禅のお寺では、毎年12月1日から8日まで、不眠不休の坐禅にとりくむ臘八大摂心(ろうはつおおぜっしん)という一番たいへんな修行の期間なのだそうです。
多くの方が、内面につながっていらっしゃるからでしょうか。
集合無意識の影響のように感じるのですが、ご相談も深いものが多いですし、わたし自身も普段受け取らないメッセージを受け取っているような気がします。
満月の影響もありますし、冬に至る直前でもありますし、月食があったり、大きな天の動きもありますので、いろんな気づきがあるのかもしれませんね。
こんな時期には、それらの感情を味わいたいと思っています。
今週は直接お会いしてゆっくりお話する時間を中心にしていましたが、それもそんな流れなのかもしれません。
今日はわたしがみた、夢の話です。
すごく個人的な体験なのですが、あまりにも美しかったので、自分自身の記録用に書いておきたいと思います。
あるとき、瞑想していると、宇宙に漂っている自分を感じました。
星がまわりにたくさんあって、銀河系だと思うのですが、白いひかりの円盤状のうずまきが、ゆっくり回転していく中に、わたしはいて、その壮大なうごきとひとつになっているような、そんな感覚を味わっていました。
そんな風に宇宙空間を感じていると、ひときわ鮮やかな、ひかりに包まれた星がみえました。
わたしがいた宇宙は、色で表現すると、白しかありませんでした。
宇宙の写真には、黒い闇に白い星ちりばめられているように見えますね。
そんな感じです。
わたしが目にしたその鮮やかな星は、今まで見たこともない色のひかりに包まれていました。
青とか、赤とか、ピンクとか、紫とか、黄色とか、虹色のひかりがキラキラと光っていました。
「わーきれいだなぁ!」わたしは思いました。
そして、その星に意識を向けていくと、
「きゃー!!」とか「わー!!」とかいう悲鳴や歓声が聞こえてくるのです。
今までわたしがいた空間は、静寂のなかにあって、音などありません。
悲鳴も歓声もない、ただただどこまでも静かな、無の世界です。
ますます、わたしは興味をもって、そちらに意識を向けました。
ジェットコースターや、メリーゴーランドや、ゴーカートや、いろんな着ぐるみをきたキャラクターや・・・
今までみたことがない、すごく楽しそうなもの目に飛び込んできました。
「わー、すごい!!あっちにいってみたい!!!」
そう思った瞬間、わたしはその星に吸い込まれました。
そこで、わたしの夢は覚めました。
いろんなことに、この夢は気づかせてくれました。
なぜ、虹に縁があるのか。
どうして、虹には色があるのか。そして、その意味。
スピリチュアルなことをおしつけないようにといわれる理由・・・
そして、なにより、なぜわたしが、今の仕事をすることになったのかということ。
わたしは、地球という遊園地を楽しむための、ガイドでいたいと思います。
一緒にこの時代を過ごす仲間たちとともに。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
今日もあなたにすてきなことが、たくさん起こります☆
感謝をこめて。
