
「こんなにやっているのに、認められていない」
「ありがとうといってくれたらいいのに」
そんな気持ちを持っているなと感じたら、
振り返ってみてください。
「わたしは、わたしのことを、大事にしているだろうか」と。
わたしたちは、心が弱っているときほど、自分の外側にばかり気をとられて、
自分自身に意識を向けることを忘れてしまうものです。
そして、外の世界に気をとられていると、
ますます不安になり、元気がなくなります。
「気をとられる」という言葉通り、
わたしたちは、外に意識が向いているときは、気、つまりエネルギーを
外の世界に消費してしまっているのです。
存在感がある人は、行動を評価されやすいことを、
あなたもきっと経験的にご存知のことでしょう。
存在感とは、その人の持っている、エネルギーだと言っていいと思います。
内側に向け、蓄えることでエネルギーはあなたに満ちてきますし、
外側の世界に「気をとられて」いると、だんだんと存在感が薄くなってしまいます。
存在感が薄いとき、人は目立たないので、
がんばりが評価されなかったり、注目や感謝が集まらないのです。
そんなとき、「認めてくれない」という不満や欠乏感に包まれていたとしたら、
人が賞賛を与えてくれることから遠のいてしまいます。
だから、今日はあなたがもし「評価されていない」と感じていたなら、
誰かにそれを求めるのではなく、まずは自分自身を認めてあげましょう。
あなたが、認める以上に、誰かから評価されることはありません。
わたしたちは、エネルギーレベルでより強いものに注目や関心を向けるようにできているからです。
だから、気を使ったり、とられていては、注目も感謝も集まりません。
まずは、自分自身を認めることから。
あなたのハートは、あなたのねぎらいを待っています。
外の世界の誰のものよりも、あなた自身の賞賛こそ、魂が必要としているものなのです。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
今日もあなたにすてきなことが、たくさん起こります☆
感謝をこめて。
