人間関係で、嫌なことがあったときや、
仕事でつらいことがあったとき、
いい面をみるのはとても大切ですね。
嫌な人だと思えば思うほど、その人はどんどん「嫌な人」に
変身していくものだからです。
そして、「好きにならなきゃ」「いいところをみなくちゃ」と
思えば思うほど、
好きになれない自分を責めたりして、
どうしようもなくつらい気持ちで
いっぱいになってしまったりします。
あなたがもし、そんな状況に陥っていたとしたら、
嫌だという感情を無視しないで、
それを取り除いてあげる必要があります。
例えば、家事をとてもよく手伝ってくれるご主人であっても、
あなたの行動を監視したり制限したりする人であったら、
あなたはそんな彼に、怒りを感じているかもしれません。
彼がいい人なんだからと、
あなたが感じている怒りを、「こんなこと考えるのはわがままだ」などと
感情を持つこと自体を、さばいたりしてなかったことにしていると、
あなたの中にあきらめが広がり、
あなたの気力そのものをそいでしまって、やる気がでないとか、
好きという感情自体が感じられなくなってしまうからです。
あなたの感情は、あなたの中にある、
問題のありかをしらせてくれているだけのこと。
嫌な人には、あなた自身の大嫌いなところを。
大好きな人には、あなたがまだ気づいていない、
あなた自身のすばらしい才能を。
あなたにわき起こってくる感情は、
あなたにメッセージを送ってくれているだけのこと。
いいものも、悪いものもありません。
感情を善悪でさばいてしまって、
嫌いをみとめなくなってしまったら、
感情は、あなたにメッセージを送るのをやめてしまいます。
だから今日は、あなたが感じている感情を、
「いいこと」で相殺しないで、感じたままに「認めて流す」ことを
してみましょう。
ただ「こんな風に感じているんだ」とありのままをみとめて、
あとは、燃やしてしまうイメージをします。
感情は、気づかれれば消えてしまいます。
あなたが感じている不満や怒りをちゃんと認めて対処できたら、
あなたの身体にたまっていた、あきらめや緊張がとけ、
ふたたび自然な愛の循環にはいっていけるから。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
今日もあなたにすてきなことが、たくさん起こります☆
感謝をこめて。