どんなにがんばっても酬われない、そう感じることはありませんか。
仕事は完璧にやっているはずなのに、認められない。
もっとできない人はずのあの人の方が評価される。
わたしたちの世界は、すべてが完璧なバランスの中にあるはずなのに、
同じことをしても、評価される人と、それほどでもない人、そして評価されない人がいるのはなぜでしょう。
あの人は、運がいい。
「運」と片付けられるそれは、わたしたちの現実にとてつもない大きな力を持っています。
運もまた、エネルギーだからです。
金運、仕事運、恋愛運・・・
全部、それらはエネルギー。現実に及ぼす力なのです。
わたしたちの多くは、仕事=作業だと思っています。
書類を作ること、掃除をすること、モノをつくること、電話をうけること・・・
それらの作業をしなければ、仕事はなりたちません。
仕事が評価されるという必要条件でしかないのです。
それでは、運がよくなるには、どうしたらいいのでしょうか。
運がいい方には、共通点があります。
それは、「状況に満足している」ということ。
「運がいい状況だから、満足しているのだ」と思われるかもしれません。
もちろんそうでもあるのですが、
どうみても、運がいいとは思えない状況でも、運がいい人はそう思えるようです。
やりたくてやっている仕事と、仕事だからやっている仕事。
二つを比べてみれば、いいエネルギーであるのは、明らかに前者です。
わたしたちは、例えばお買い物をするとき、品物と価格以外の「目に見えないもの」を評価していることがよくあります。
近くのお店で安くうっているものを、デパートで買うこともあるでしょう。
エステティック、家具、化粧品・・・女性は特にエネルギーに敏感ですから、思い当たる方も多いでしょう。
わたしたちは、目に見えないものを自然に評価しているもなのです。
だから、今日は、あなたがもし、思った評価を得られていないとしたら、
仕事に対する感情を確認してみましょう。
楽しんでやっているでしょうか。
喜びをのせて仕事しているでしょうか。
あなたがもたらすエネルギーが、みえない運を引き寄せています。
あなたが運のいい人になるために、少しだけ、見えない世界の価値に、目を配ってみましょう。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
今日もあなたにすてきなことが、たくさん起こります☆
感謝をこめて。