
わたしは、このところ身体とこころと魂の調和をテーマにしていて、身体を動かすことを生活にとりいれています。
思いグセと姿勢は、ものすごく連動しているということにかねてから注目していました。
わたし自身も、気持ちがブルーのときは、足のゆがみが悪化しますし、
お客様も、お悩みにあわせて体の不調を訴えられる方が多いからです。
それは、痛みという目に見えない場合もありますし、
体のゆがみといった、はっきりと目に見えるものに現れる場合もあります。
スピリチュアルリーディングを通じて、いつも魂のホンネをきくようになってからは、
わたし自身、ひどかった姿勢がずいぶん良くなりました。
不思議なことに、体に何かしたわけではないのに、
足がひらくようになったり、姿勢がよくなったりと、
感情の解放をするだけで、体も変化するということをはっきりと体験したのです。
ただ、スピリットにもクセがあるみたいで、
子どもの頃からかなり強く持っている思いグセがある場合、
どんなにアファメーションやワークで解放しても、どうしてももとに戻りがち……。
あ、これって姿勢の意識と同じなんですね。
スピリットも体もクセがあって、それらはリンクしているようなのです。
ですから、
「スピリットのクセをワークで解放するのと一緒に、体のクセも意識するといいのかな」
「体を意識することで、スピリットのクセも解放しやすくなるのかも」
という期待から、今、体を実際に動かしながら実験しています。
そしてヨガのレッスンに毎日通うになってから、
ちょっとした体のバランスを感じるようになりました。
運動するのは何十年ぶりなので、体はカチカチ、ポーズをとろうにも、体が動かなかったりします。
ですが、ポーズのひとつひとつをていねいに感じていると、
動かせていない筋肉にあきらかな変化を感じたりするんです。
見た目には動いてなくても、意識を向けるだけで体の中には変化が起きてるんですね。
体の中の微細な変化に目を向けると、意識ってすごいなーってスピリットの力をあらためて感じたりします。
先日、ロルフィングの理論をベースにして体のことを教えていただく機会があったのですが、
この理論は、「筋膜」にフォーカスしているのだそうです。
筋繊維をつつんでいる膜ですね。
鶏のささみの外側にある、薄い膜。あれが筋膜です。
これをのばしたり、調整することで、
体全体のバランスを整えて柔軟性をよくしたり、姿勢を整えたりということができるそうです。
体験してみたら、力をかけずに、意識を向けるだけで、
本当に前屈がぐーんとできるようになってびっくり。
でも実はとても理にかなっていて、生体膜って、
電荷がある(電気を帯びている)わけだから、
意識を向けると変化は簡単に起こせるんですよね。
神経伝達というのは電気信号なので、
意識=神経、をそこに向けるということは、細胞膜に直接変化を及ぼすことができるのです。
ということは、食べもの(例えばカリウムの多いバナナを食べるとか)も、
この手法にはとても役にたつのでしょう。
そういえば、スポーツ選手が試合前にバナナを食べるというのが流行ったことがありましたが、
まさにこの筋膜とか神経繊維の電荷に着目した考えなのでしょうね。
わたしにとってスピリチュアルな道への最初の一歩は、実は薬剤師としての興味からきたホメオパシー。
みえない力を追い求めるうちに、潜在意識やオーラや守護天使……と
目には見えないものを扱うようになったわたしですが、
今は体とスピリットの調和に対する関心が高まっているように感じます。
なんだか、スピリットも体もとてもよく似ているなぁと感じます。
エゴが持ってるクセの影響をうけてしまうところが(笑)。
わたしたちは、体ではないし、自由な存在。
でも、わたしたちは、もっともっと体を楽しむことができますね。
そんな可能性を、今まで教えていただいたいろんな学びを統合しながら、感じています。
このような感じで、直接体を拝見させていただいてのアドバイスとヒーリングがパワーアップしていますので、対面でのセッションも楽しみです♪
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
今日もあなたにすてきなことが、たくさん起こります☆
感謝をこめて。
