☆癒すことが目的でないカウンセリングを行っています☆
東京・表参道。代々木の杜のエネルギーに包まれた場所にサロンはあります。
森の木々がありのままで完全であるように、わたしたちもまた完全なひかりの存在なのです。
奇跡は、起こすものではなく、起こるもの。
あなた自身がひかりそのものであることを思いだしたとき奇跡が起こりはじめるのです。

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あなたの思いと不可分な社会

あなたの思いと不可分な社会

  みなさまこんにちは。 今年もまた、夏至から七夕を経て、立秋にかけて、自分の気づいていない内面に深く向き合わされる体験をした方も多かったのではないでしょうか。   暦の上では立秋を過ぎ、秋に入りました。   秋は収穫の季節。今までに蒔き育てたものが実を結び、その結果をみることで、自分のやってきたことが自分の願いに叶うものであったのか?答え合わせをする時期でもあるのか […]
夏至の日に

夏至の日に

今日は夏至。1年でいちばん日が長い日です。 夏至を境に少しずつ冬に向かいます。 わたしたちが冬の気配を感じるのはずっと先で、 これから夏の盛りがやってくるけれど、 自然の流れは、わたしたちの意識よりずっと前に 新しい世界への舵をきっています。 春の花が終わり、明治神宮の森も初夏の景色に変わってきました。 参道にある百合の花も蕾をたくさんつけて、 花開く日を楽しみに待っているようです。 ところで花は […]
新嘗祭

新嘗祭

  今日11月23日は新嘗祭。 収穫したお米をお供えして、今年の豊作を神様に感謝する収穫祭。 2月の、五穀豊穣をお祈りする祈念祭と対になるお祭りです。   明治神宮には全国から立派なお供えの品が奉納されています。   わたしも縁あって、表参道の屋上菜園で無農薬の野菜作りを学んでいます。 トマト、きゅうり、なす、じゃがいも、だいこん、にんじん、さといもなど いろんなもの […]
明治神宮〜100年前に人の手によってつくられた鎮守の杜

明治神宮〜100年前に人の手によってつくられた鎮守の杜

  セラピストとして独立して、最初に事務所を持った場所が表参道です。 それからずっとこの街で暮らしています。   移ってきたころはまだ体力がなくて、参道の往復の2キロの道のりを歩くのが精一杯だったので、参拝はお客様をご案内するような特別なときだけのものでしたが、   「近くにお部屋がみつかったら、毎日参拝にいけます」   と参拝するたびにお祈りしていました。 […]
わたしたちは、思い通りの人生を選択している

わたしたちは、思い通りの人生を選択している

今年2016年の9月1日は、旧暦の1日(8月1日)と 新暦の1日が重なる珍しい月でした。     この特別な月には、大きく人生の流れが変わったと感じる方や、 大きな流れの中にいると感じる方も多いかもしれません。    ご相談を通しても、またわたし自身においても、 「気づかなかった真実に気づく」ことがたくさんありました。     […]
2016年に向けて、準備はできていますか

2016年に向けて、準備はできていますか

立春になりました。 8日には新月を迎え、旧暦でもいよいよお正月がやってきます。 2016年もいよいよ本番となりました。   例年、立春前後のこの時期は、 多くのご相談やご報告を受ける時期なのですが、 今年は年末年始に、 数年ぶりにイベントをさせていただいたこともあって、 たくさんのご報告を聞く機会がありました。   その中で共通しているテーマだと感じたことは、   「 […]
自然のリズムと完全に調和したとき、すべてが奇跡になる

自然のリズムと完全に調和したとき、すべてが奇跡になる

奇跡ってどんなものなのでしょう。 「奇跡」とか「ミラクル」という言葉に対して、 「奇跡なんか起きない」とアレルギー的反応をする人も、 「奇跡を起こす」というような前向きな人もいますが、 わたしはこんなふうに考えています。 奇跡というのは、目の前に「起きる」ことではなく、 「起こっている」こと。 もっと具体的にいえば、 「起こっていることに気づいているわたし」 そのものなのかもしれないなと。 「奇跡 […]
祝福できない人生は、神さまからのおくりもの

祝福できない人生は、神さまからのおくりもの

「存在感」はどこからくるのでしょうか。 オーラがぼんやりしてチャクラの状態がアンバランスな人は、 たいてい自信がないことが多いのですが、 それは生い立ちであったり、今おかれている厳しい境遇が原因だと、 多くの人は考えています。 自信あふれるときというのは、自己肯定感がしっかりしていて、 エネルギーのバランスがいい状態ですので、 「(肯定できるような)生い立ちに恵まれた人なのだろう」と 思われがちで […]
愚痴のゆくえ

愚痴のゆくえ

「愚痴は、言っても聞いてもいけない」 わたしはお金のことを教わった先生にそう言われてきました。 「(愚痴を言わないと)気分が悪くて死にそうだというなら、死になさい」 というような厳しい教え方でした。 「愚痴とか泣き言というのは、それくらい、まわりに迷惑をかけるものなのだよ」 という意味だったのだと思います。 その先生から教わったのはもう10年以上前になりますが、 当時のわたしには衝撃的でした。 わ […]
性格は変えなくていい

性格は変えなくていい

損な性格、というのがあるような気がします。 いじめられやすい性格とか、 人に利用されやすい性格とか、 裏切られやすい性格とか。 以前はそんな悩みを聞くたびに、 なんとかしたいという気持ちになりました。 いろいろなセラピーによって「癒されて」、 わたしたちは、性格も変えられるようになりました。 あるときふと、本当に性格を変える必要なんてあるのかな…… わたしは、そう思うように […]
ひとすじのひかりをみいだすように

ひとすじのひかりをみいだすように

今日は立春ですね。 寒さがいちばん厳しい時期で、春はずいぶん先のことのように思われますが、 日の出の時間は少しずつ早くなってきています。 わたしが毎日参拝に出かける明治神宮の開門時間も 2月からまた少し早くなりました。 わたしはお正月も気持ちがあらたまって好きですが、 お正月のにぎわいがおさまり、静かに季節の変化を感じられるこの時期が 一年の節目のような気がして好きです。 「一年の計は元旦にあり」 […]
思いは、ちから

思いは、ちから

わたしは、片付けがあまり得意ではありません。 だから、モノを極力もたないようにしています。 「ダンシャリアン」というそうですね。 今はバランスがとれてきたのか、それほどでもなくなりましたが、 お友だちが部屋に遊びにくると「ここに住んでるの?!」と驚くくらい、 生活感がない部屋に住んでいました。 また、わたしとは逆に、母は愛着のある品々に囲まれているのが好きな人で、 わたしが子ども時代を過ごした家は […]