
「ないこと」に苦しんでいませんか?
わたしたちが、自分自身を不幸だと感じたり、
人のことをかわいそうに思うとき、
わたしたちは、そこに「ないもの」をみています。
パートナー、父、母の愛、やさしさ、能力、お金、仕事、ライフワーク・・・
「自分にはない」と感じれば感じるほど、気分はどんどん沈んでブルーになっていきます。
では、幸せを感じているときは、どうでしょう?
仕事、雨露をしのげる部屋、家族、健康、平和・・・
わたしたちは、自分に「あるもの」を確認するとき、安心して、幸せであることを実感するのです。
でも、どうして、「ある」ことに気づけるのでしょうか?
そう、わたしたちは、外の世界に、「ないこと」を確認したときにだけ、
自分に「あること」を感じることができるのです。
お金のない人は、お金のあるありがたみを、
家族に恵まれない人は、家族のある幸せを、
病気の人は、健康であるという喜びを、
それをもつ人に思い出させる役割を引き受けてくれた人。
でも、その人にも、「あるもの」が必ずある。
お金の代わりに、創造性に満ちあふれた生活だったり、
家族の代わりに、自由な時間だったり、
病気の代わりに、人のやさしさを人一倍体験していたり。
だから、今日は、あなたがもし、ないことの痛みに苦しんでいたとしたなら、
あなたが、他の誰かに思い出させている愛を、感じてみるようにしましょう。
あなたは、「ないことのつらさ」を引き受ける代わりに、大きな愛を与えることを選んだ聖なる人。
そして、そんなあなたにも、思い出せる愛はたくさんある。
ないものを見ているとき、わたしたちは、エゴの幻想をみているだけ。
誰ひとり、犠牲者なんていない。
わたしたちは、神さまの子として地球にやってきた。
光の世界から、愛を体験するために。
最後までお読みいただきありがとうございました。
今日もあなたにすてきなことがたくさん起こります☆
感謝をこめて。
