きょうは、ちょっと不思議なお語をご紹介します。
わたしたちは、この世に生まれる前、
それぞれ、シナリオをあらかじめを持って生まれてくるのだそうです。
生まれる前は、すべての魂はとっても仲がよく、家族のような存在で、
みんなひとつの状態。
そして、生まれるときは、ひとりひとりの魂になって、
次の生命でどんなことを体験しようかと、それぞれの人生のシナリオをつくります。
「許すことを学びたい!」とか、
「助けることを学びたい!」とか、
いろいろなテーマをそれぞれの魂が決めるのだというわれています。
でも、
許すことを学ぶためには、許さなければいけないことが
起こらなければならないし、
助けることを学ぶためには、助けられる人や、助けられなければ
ならなくなることをする役柄も必要になってきます。
そこで、同じ時期に生まれてくる魂の中から、
許されないことする魂も、助けが必要なことを作り出す
魂もそれぞれが希望して選ばれます。
劇の配役を決めるのと同じように。
そして、わたしたちは、地球に生まれてくるのだそうです。
生まれるまえの、その記憶は、その場所にとどめたまま。
あなたの前の、大嫌いなあのひとは、
あなたに、愛を体験させるために、
すすんで悪役をひきうけてくれた、
あなたを一番愛してくれていた魂かもしれないのに。
わたしたちは、体験するためにうまれてくる。
愛しかない世界から、
愛ってどんなものかを知るために。
最後までお読みいただきありがとうございました。
今日もあなたにすてきなことがたくさん起こります☆
感謝をこめて。