誰かの愚痴でいっぱいいっぱいになっていませんか?
あなたの周りに愚痴や泣きごとが多くて、疲れるなぁと感じたら、
注意してみてください。
あなたがもし、誰かの愚痴を聞いてあげようと思ったら、
それは、実はとてもパワーのいることです。
何気なく聞いてあげていたとしたら、
あなたはあっという間に、ネガティブなエネルギーでいっぱいになってしまいます。
では、どう対処したらいいのでしょうか。
ひとつは、聞かないことです。
あなたが、その話題を避けようとしたり、同意や共感を送らなければ、
自然に、あなたに話すことはしなくなるものです。
でも、例えば、あなたの部下の悩みなどの場合、あなたの立場によっては、
まったく無視できる場合ばかりでもないでしょう。
そんなときには、そのネガティブなエネルギーを受けないように、
自分自身を守ることが必要です。
ひとつの方法は、バラの花のイメージをいつも相手との中間に置いておくこと。
そして、そのバラの花に、愚痴のエネルギーを代わりに吸ってもらいます。
そうすると、不思議に少しラクに感じるようになれるでしょう。
もうひとつの方法は、受けとるのをやめて、与えることです。
愚痴のエネルギーを発する人は、「満たされない」という思いのもっと奥に、
純粋な、愛を求める気持ちがあります。
パートナーが大事にしてくれない、という不満を持っている人の多くは、
お母さんとの関係で、重すぎる愛を体験していたり、
職場で認められない、と感じている人の多くは、
お父さんとの関係で、コンプレックスや痛みを感じている人が多いようです。
その傷に共感し、愛と光を送ってあげられるようになれば、
あなたは、愚痴を吸い取る掃除機から、愛で痛みを洗い流す奇跡の魔法使いになります。
だから、今日はあなたがもし誰かの愚痴や泣きごとに疲れているなと感じていたなら、
愚痴の掃除機になっていないかどうか、ふりかえってみましょう。
吸い取るのではなく、吹き飛ばしてあげることができるように、
あなたが、外に向けてあなたの愛の力を発揮したとき、
新しい次元で、人の力になってあげることができるようになる。
あなたには、無限の愛がある。
あなたが、制限をはずしたら、あなたの周りに愛があふれ、
奇跡の循環がはじまるのです。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
今日もあなたにすてきなことが、たくさん起こります☆
感謝をこめて。