
「どうしたいか、わからない」
そう感じることはありませんか?
私たちは悩んでいるとき、自分自身のことであるのに、
「どうしたらいいのか、わからない」という感覚に襲われることがあります。
自分のことなのに、どうしてそんな感じがするのでしょう?
不思議ですよね。
私たちは、日々
「正しいか」「間違っているか」
「善いことか」「悪いことか」
「すべきか」「すべきでないか」
など、理性で選ぶようにしています。
「好き」「嫌い」
「快」「不快」
「したい」「したくない」
など、感性で選ぶことは、子どもっぽく、ワガママなことだと考えがちです。
ですが、
「正しい」「間違い」
「善い」「悪い」
「すべき」「すべきでない」
という判断基準は、社会のルールであったり、人の思いであったり、
「自分自身のもの」ではありません。
もちろん、「正しい」ことを「したい」、とか、
「すべきでないこと」ことを「選びたくない」、
という感覚を認知していれば、「自分の選択」という実感を失わずに済むのですが、
多くの場合、私たちは忙しすぎて、「感じる」ことを忘れています。
そして、それらが積み重なっていくうちに、自分の感覚を見失ってしまうようになってしまいます。
だから、今日はあなたが悩みの中にいて、「どうしたいのかわからない」と感じていたなら、
子どものようにワガママな感覚をあなた自身にゆるしてあげましょう。
あなたがどう「感じているか」は、誰にも影響しない。
「嫌だと感じていること」
「したいと思っていること」
それらは、すべてあなた内側からの正直なメッセージ。
あなたが、それらを否定すると、あなたは、自分自身を否定するのと同じこと。
行動は、選ぶことができる。
でも、あなたの心の声は、あなたに注目されるのを待っている。
あなたがもし、何万人に認められたとしても、
あなた自身に認められることがなかったとしたら、それは一番つらいこと。
死ぬまであなたのそばに片時も離れずにいて、絶対に裏切らないたったひとりの友人は、
あなたの中にいるその人なのでから。
最後までお読みいただきありがとうございました。
今日もあなたにすてきなことがたくさん起こります☆
感謝をこめて。
