お招きをうけて、お茶会に行ってきました☆
ご一緒させていただいた方がおふたりとも、マリアさまのメダイをつけていらして、
マリアさまからのメッセージを聞いているようでした。
私が受けとったメッセージは、死と生についてです。
この宇宙の中においても、生まれ、死を迎えるという大きなめぐりのなかに私たちはいます。
宇宙全体もまた、生まれ、消えていきます。
星も、花も、木も、すべてがその循環の中にいるのです。
人は、死に抗おうとしますが、他のものはそうすることができません。
人だけが、死に対して、特別な思いをもっているようです。
でもそれは、どういう意味をもっているのだろうかと思いました。
「人が愛する家族と別れるつらさを味わってほしくない」
ある方がおっしゃって、私は、私にとっての、死がもつ意味を理解しました。
私は、死は、「今しかない」ということを思い出させてくれるものなのだと。
私たちは、この一瞬が未来永劫、ずっと続くような錯覚に陥ることがあります。
彼にワガママをいうとき、
親に対して悪態をついてしまうとき、
上司に対して不満をもつとき、
人の話に適当に相づちをうってしまうとき・・・
私たちは、誰かとの関係に満足できないと感じてしまうときには、
この関係がずっと続くと考えてしまいがちです。
嫌だと感じていた仕事を退職するときもそうですが、
「終わりがある」と思えるとき、違う対応を選んだりします。
私たちは、「死」という終わりがなければ、「今あるもの」を大切にしたいという気持ちが薄らいでしまうのかもしれません。
死の存在を思い出すときにようやく、私たちは、「今を大切にしたい」と思い出すことができるのでしょう。
死は、私たちを脅かすものではなく、私たちを豊かにしてくれるものかもしれません。
だから、今日はあなたがもし、死をおそれていたとしたら、
あなたが、生きるということを、どれほど愛おしく大切にしたいと思っているかということに、
意識を向けてみましょう。
あなたが死をおそれる理由は、あなたが生きるということに強い思いをもっているということ。
今この瞬間から、その強い思いにふさわしい毎日を、体験していきましょう。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
今日もあなたにすてきなことが、たくさん起こります☆
感謝をこめて。