
引き寄せの法則、
鏡の法則、
波動の法則、というけれど、
「感じの悪い人を引き寄せているのも、自分なのだろうか」と思いませんか。
わたしに対して暴力的な人、
否定的な人、
感情をむき出しにしている人、
そんな人を望むはずがありませんよね。
よくいただくご質問なのですが、状況をみさせていただいていると、実際には、そんな人を引き寄せるタイミングがあるようです。
ひとつ目は、自分自身が「正しくあらねばならない」というように、抑圧された感情があるとき。
暴力の衝動やネガティブな感情があるけれど、それはダメだと自分自身を裁いて、押さえ込んでいるときです。
そんな場合は、これでもかというほど、極端な人があらわれて、怒りの感情を揺さぶられることが多いようです。
怒っているあいだは、手に負えないことが多いですが、あきらめてゆるしたり、自分自身を裁いていたことに気づいて手放すことができれば、相手が異動することになったり、自分自身が関わる必要がなくなったりも含めて、うそのように解決できたりするようです。
もうひとつは、成長のタイミングで出会う人。
引き寄せの法則に気づいて、自分自身の思いをいつも前向きで心地よくしていると、自然に周りの環境はよくなっていきます。
そうしているうちに、自然と、周りのいい影響に自分が影響されることになれてしまい、自分が波動を高くたもつ、ということを忘れがちになってしまうことがあります。
そんなとき、「えっ」という人があらわれて、引き寄せの法則の原点を思い返すチャンスがくるようです。
「わたしの現実は、わたしが創っている」という引き寄せの法則は、「法則」なので、例外はありません。
相手がどんな状態であっても、わたしが、望む現実に、ふさわしい波動を保てれば、現実はあっという間に変わります。
それを思い出すために、引き寄せるタイミングというものが存在するようです。
これは身につけた能力を忘れないための、定期試験のようなものかもしれません。
わたしたちは、音叉のような存在といえるのかもしれません。
わたしたちは、わたしたち固有の音を奏でています。
同じ音と出会ったとき、同調して大きくなり、
違う音と出会ったときは、互いに干渉しあって、美しい音色にも、ひどい波動にもなってしまうことがありえます。
ですが、どんなに低い波動であったとしても、わたしの奏でる音の波長が高く大きなものであったとしたら、影響は受けません。
音叉の出す波動は、少しずつ弱まっていきます。
弱まったとき、他の波動の影響をうけると、違う音になってしまいます。
だとしたら、また、新たに音を生み出せばいいのです。
わたしたちは、相互に影響し合っていきています。
だれがどんな音を出そうとも、わたしが望む音を出すことは可能です。
誰かの影響で、自分が弱まっていると感じたら、あなたの望む波動を保つために行動しましょう。
望む波動をもつ仲間と集ってその波動を強くしたり、その音を遠ざけることも、さらに大きくあなたの波動を強くするチャンスとすることもできます。
わたしたちには、選択肢が与えられています。
被害者として力のない存在に、自らをおかなくてもよいのです。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
今日もあなたにすてきなことが、たくさん起こります☆
感謝をこめて。
