「昨日を手放さなければ、明日はやってこない」〜by Walking Eagle
つらい過去を手放すには、どうしたらいいのでしょう。
いじめられたこと、
親に認められなかったこと、
大切な人を失ったこと……
起こってしまったことをは、どうすることもできないとわかっていても、
わたしたちは、過去にとらわれてしまうものですね。
悲しみ、憎しみ、怒り、恨み……
ネガティブな感情だけでなく、
「あのときはよかった」という幸せな思い出でさえも、
ときに、わたしたちを過去にしばりつけ、明日をみえなくしてしまいます。
では、過去を手放すには、どうしたらいいのでしょうか。
「昨日を手放さなければ、明日はやってこない」のだとしたら、
「明日がくるということが、昨日を手放す」ということなのかもしれません。
たしかに、目的に向かって行動しているとき、わたしたちは過去を忘れます。
わたしたちはきっと、過去と未来を一度にみる目を持っていないのでしょう。
だから今日は、あなたがもしつらい過去を手放したいと感じていたなら、
過去を解決することにエネルギーを向けるのではなく、
未来にあるあなたの目的へと意識をむけてみましょう。
過去を解決する簡単な方法は、「今」を変えること。
未来に向けての扉を思い切って開きましょう。
過去をどんなに握りしめていたとしても、それは幻想。
過去は、もうそこにはなく、
あなたがみているのは、過去の記憶にすぎないのですから。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
今日もあなたにすてきなことが、たくさん起こります☆
感謝をこめて。