8月も後半に入りましたね。夏を楽しまれていますか?
夏の風物詩のひとつは花火。
わたしのオフィスのある表参道でも近くで大きな花火大会があり、
たくさんの浴衣姿の人を見かけました。
大きな花火が打ち上がるたび、その美しさや迫力に、拍手や歓声があがる、
そんな情景に、平和のありがたさをしみじみ感じながら、花火を眺めていました。
時代が時代なら、この光と爆音に、恐怖を感じる人も多いに違いありません。
それだけ、今の時代が平和で、ありのままの美しさを堪能する余裕がある
ということなのでしょう。
以前、あるお客様から、「花火が怖い」というご相談を受けたことがあります。
「子どものころから、花火の音が怖くて、一度も楽しめたことがない」
とおっしゃるのです。
その方をリーディングさせていただくと、
過去世に戦争体験をお持ちだった、ということがありました。
つまり、花火の音によって、実際に現世では体験していない戦争の記憶がよみがえり、
恐怖を感じていらしたのでした。
その方は、ほかにも
「子どもを持つことが不安」とか、「パートナーに去られる不安」を
漠然ともっていて、そのために、
パートナーを持つこと自体、積極的になれずにいたのですが、
過去世の記憶から読み解いていくと、その方は夫と戦争で別れ、
お子さんを遺して亡くなってしまったので、
花火の音がきっかけとなり、
そのときの不安を思い出していたのです。
その方は、過去世の記憶を思い出したことで、漠然とした不安は消え、
今に希望が持てるようになった、とおっしゃっていました。
花火の音は、問題のあった時代の記憶につながり、
今の問題を解決する糸口だったのです。
このように、わたしたちの魂は、記憶を持っています。
魂とは、潜在意識、もしくは過去の記憶のすべて、
と言っていいのかもしれません。
今ある問題や悩みは、魂の記憶をヒントに解決することができます。
あなたの魂は、あなたのすべてを知っています。
もし、あなたがなにか問題を抱えていたとしたなら、
魂の記憶にヒントがあるかもしれませんね。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
今日もあなたにすてきなことが、たくさん起こります☆
感謝をこめて。