
今日は、わたしが人間関係で問題を抱えているときに瞑想中にみたビジョンを
分かち合いたいと思います。
その日は、いわゆる「空気の読めない」人と一緒にいて、
なんだか気持ちが落ち着きませんでした。
「空気が読めない」というのは、完全にわたしの主観に基づくものなので、
「空気が読めない」とざわつくわたし自身の問題なのですが、
それをわかっていてもなお、なんだか気持ちがしっくりしない時間を過ごしていました。
彼女の問題ではない。
そう思いながらも、気分がざわざわしているわたしがいます。
そんな自分の気持ちを感じながら、瞑想していました。
すると、宇宙がみえました。
ひとつひとつの星が、完全な秩序の中に存在している。
そうはっきりと感じたのでした。
たとえばどれかの星を、気に入らないからと、
見えないところに移動させたり、壊したりしたら、
その星が持っていた重力がなくなり、バランスが崩れ、
もしかしたら、地球と太陽の位置関係が変わってしまうかもしれません。
そうすれば、温度が変わり、一瞬にして、海や湖が干上がり、砂漠化するかもしれませんし、
氷河期に突入してしまうかもしれません。
実際に、わたしたちの住む地球の場所が数キロずれただけで、
それだけの変化が起こりうるのだそうです。
そして、
「あの星も、あの星も、全部、あなたの中にあるのだよ」
そんなメッセージを受け取りました。
わたしたちが、夜空にみる星も、実際の色や形とは関係なく、
わたしたちの脳で知覚された映像を、リアルと思い込んでいるだけです。
つまり、わたしの中にすべての星たちは存在するのです。
嫌いな人をわたしたちがなんとかしようとするのは、
星を動かそうとするのと同じことなのだ。
そのビジョンは、はっきりとそれを伝えてきていました。
パワハラをする上司を避けようと、他の会社に移ったら、
また同じような上司に出くわした。
お父さんのこんなところがイヤ、と思っていたら、
パートナーがお父さんにそっくりだった。
お母さんが優しくしてくれなかったことを悲しんでいたら、
自分自身も子どもが愛せないと悩むことになってしまった
こんな経験をしたり、話を聞いたりしたことがありますよね。
わたしたちは、イヤだと思う存在を自分のうちに認めるまで、
その存在に悩まされるようになっているような気がしてなりません。
それは、宇宙にある、存在のすべてを認めることであり、
その完全性を受け入れるということなのかもしれません。
だから今日は、もしあなたがイヤだと思っていることがあったら、
それも、宇宙に浮かぶ星と同じなのだ、
自分自身の完全性の中のひとつなのだ、ということを思い出してみましょう。
この世界は、完全な秩序で成り立っています。
たとえその理由がわからなかったとしても、
起こることはすべて必然です。
そして、あなたの中に宇宙の完全性が存在するということを受け入れてみましょう。
星をひとつひとつ、あなたのハートに映し込むように。
わたしたちは、ひとりひとりがすべてを包括する宇宙そのものなのです。
ありとあらゆるものを自分のうちに認め、完全な宇宙をわたしの中に体験すること。
それが、わたしたちが、生まれてきた、たったひとつの意味だと思うのです。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
今日もあなたにすてきなことが、たくさん起こります☆
感謝をこめて。
